30男が文鳥を飼ってみたら。

桜文鳥、ぷくすけ(♂)との日々をつづってます。

ぷくすけが産まれてから半年が経ち、
初めての冬を越えたということもあり、
健康診断に行ってきた。

東京では有名らしい、恵比寿バードクリニックへ。
たまたま近くて徒歩で行けたので◎。


健康診断の内容は、
糞の検査、そのう(喉)の唾液検査、身体の触診、爪切り。

唾液検査は喉にスポイト突っ込まれてて、ぷくすけ頑張った。


結果、健康だったんだけど、
雛換羽と季節換羽が連続したことにより、
少し痩せ気味とのことで、タンパク質が豊富なペレットを薦められた。

今食べてるペレットはカラフルなやつで、糞に着色料が混じるため、
健康状態の判断がしづらいので、この機会に無着色のペレットに切り替えることも薦められる。

国産ものより海外ものの方が品質基準が高いので、ペレットは海外産が良いとは驚き。
国産は表示義務がないから、何が入ってるか企業秘密で分からないらしい。


糞の検査では、螺旋菌という悪玉菌がいたので、それを殺す薬を処方してもらった。

経口感染するものなので、雛のときに親か兄弟からもらった模様。


その他、色々質問に答えてもらえたので備忘録として記載。

•ペレット食について
→食事の70%がペレットであれば、ネクトンなどビタミン剤はいらない。
  穀物はオヤツで良い。青菜はあげよう。

•乳酸菌の必要性
→与えてもいいが、与えなくてもいい。
  乳酸菌に頼らないと健康が維持できなくなるのが問題なので、健康なうちは必要ない。

•煮干しやかつお節
→タンパク質はペレットなどで取れてるので必要ない。
  タンパク質であれば、動物性、植物性問わないので、オヤツとして与える。
  ただ、塩味や旨味などがあり美味しいので、好んでしまい、普段のエサを食べなくなる可能性あり。

•オモチャやブランコに威嚇しまくる
→特に換羽期に目立つ行動なら気にする必要なし。通年での行動であれば、一時的に取り外したほうがいい。


おくすり。

飲み水に粉薬を混ぜて与えます。

お試しのおすすめペレット。無着色。

初診料含めて、しめて、、、、


7,700円!!!


高いっ!!
保険効かないからなー


まあ、何もなければ年に1回受診するかしないかなので、ぷくすけの為に仕方ない。



ぷくすけ単体のお値段より高いですよー(笑)


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